17日の敵地中日戦に先発する阪神村上頌樹投手(26)が、母校とダブルの白星を目指す。

同日は智弁学園(奈良)が夏の甲子園で小松大谷(石川)との3回戦に臨む予定。「勇気をもらって自分も投げたい」と意気込んでいる。名古屋では今季2度目の登板で、前回7月12日は細川に2ランを許すなど、3連続長打を浴びて7回3失点。「細川に打たれているので気をつけたい。イニングの先頭をしっかり丁寧に抑えていければ」。主砲を抑えて6勝目をつかみにいく。

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