広島 防御率0点台を維持していた大瀬良大地投手(33)が、6回途中6失点で3敗目を喫した。
1回に先制を許したが、尻上がりに調子を上げた。だが6回1死満塁からオスナに三塁線を破る2点適時二塁打を浴び、さらに2本の適時打を打たれて5失点。防御率は1・37になったが「0点台で終わるとは思っていない。ただ、こういう投球をなくさないといけない」と敗戦の責任を背負った。チームは2位巨人にゲーム差なしに迫られた。
▼新井監督(6回1死満塁から三塁線に寄せていた三塁小園がヤクルト・オスナの打球に抜かれて決勝点を許し)「一気に慣れるのは難しいと思う。そこは時間がかかる。練習してコツというか、そういうのをつかんでいって欲しい」



