巨人の赤星優志投手(25)が宮崎キャンプ第3クール2日目の12日、阿部監督の熱血指導に151球の熱投で応えた。
ブルペンで身ぶり手ぶりを交えながら40分間の指導を受け「いつもよりは違う感触でボールを投げた。自分ではちょっとまだ分からないので、後で映像とかみながら、すり合わせたい」と振り返った。
昨季1勝7敗、防御率3・12に終わった右腕。今季初実戦となった前日の紅白戦では1回1失点に終わり「いろいろ意識しすぎてちょっと出力が出なかった」と話し、この日は投球フォームを細かく調整しながら臨んだ。
「身長がない分、別のところを(生かして)。阿部さんから直接指導を受けて良かったです」と感謝した。



