逆転CS進出への大事なオリックス3連戦で、西武がいきなりアクシデントに見舞われた。

2回無死、オリックス中川の三塁への強いゴロが、土の部分でイレギュラー。ワンバウンド後、三塁手のデービスの左手首付近に直撃した。

打球は左翼へ抜け安打となったが、デービスはその場にうずくまり、トレーナーや通訳とともにベンチ裏へ。しばし治療を行ったものの、西口監督は交代を決断。デービスの代わりに源田壮亮内野手(32)が遊撃に入り、遊撃の滝沢夏央内野手(22)が二塁へ、二塁の山村崇嘉内野手(22)が三塁へ回った。

デービスはその後、所沢市内の病院を受診し、「左母子大菱(ひし)形骨の打撲」と診断された。

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