ロッテ・ソト内野手(36)が貴重な追加点となる1発を放った。

0-4の3回無死、ソフトバンク2番手上茶谷の外角直球を逆らわずに右翼席へ運んだ。「打ったのはストレート。ゾーン内に来たら積極的に振りに行こうと思っていたよ。初球からしっかりコンタクトすることができたよ」。19年から23年までDeNAでチームメートだった上茶谷との初対戦で、初球を狙い撃ち。12号ソロでチームを勢いづけた。

その後、山本大斗外野手(23)の左越え適時二塁打、高部瑛斗外野手(27)の中前2点適時打でリードを広げた。

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