ソフトバンク牧原大成内野手(32)がヒヤリとするアクシデントに見舞われた。
1-9の6回1死の場面。1ボールからの2球目、ロッテ種市のスライダーをスイングし、打球が右膝を直撃した。苦悶(くもん)の表情を浮かべ、その場に倒れ込んだ。治療でベンチ裏へ下がったが、数分後に打席へ戻った。結果は遊飛に倒れた。その後は二塁の守備に就き、プレーを続行した。
今季はここまで規定打席に未到達も、試合前時点で打率3割7厘、5本塁打、45打点。8月には月間打率3割8分5厘をマークするなど、自身初の月間MVPを受賞していた。



