オリックスの今季開幕投手が宮城大弥投手(24)に決まった。試合後に岸田護監督(44)が「宮城で行きます」と公表。WBCでは1次ラウンドで2試合登板のみだったが、きょう21日の阪神戦(京セラドーム)でショートイニング登板で、調整し、3・27に備える。

指揮官は「ウチのエース。いろいろバランスも見て、ちょっと前に伝えた」と3年連続の大役指名を説明した。開幕投手の有力候補で、この日先発予定だった山下舜平大投手(23)は右肘のコンディション不良のため、登板を回避。ヒジの状態確認、治療などをするため開幕ローテからは外れることになった。

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