打った瞬間確信の1発だった。初回無死、先頭のトレイ・キャベッジ外野手(28)が滝中の直球を捉えた。当たった瞬間、弾丸ライナーで右翼席に飛び込む特大アーチ。昨季17本塁打の助っ人が、今季実戦“初本塁打”を放った。「甘く入ったボールを完璧に捉えることができた。試合の初回にああやってリードを取れたことはチームとしても良かった」とチームを勢いづけた。

前日から1番起用となったキャベッジに、阿部監督は「自由に打たせたいというのもあるし、相手に多少のプレッシャーはかけていきたいなというのはありますので」と話していた。

「打順に関係なく、与えられた役割はしっかりと塁に出て。得点圏にランナーをおいた状況ではそれをしっかりかえすことが自分の仕事」とキャベッジ。打順を意識しすぎずに迎えた2試合目で、起用に応えた。

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