侍ジャパンの「お茶たてポーズ」が全米デビューした。
0-1の1回。先頭の侍ジャパン大谷翔平投手(31)が先頭打者弾返しとなる同点弾を決めた。打った直後はベンチに向かって落ち着けポーズ。二塁から三塁に回る際に「お茶たてポーズ」を披露した。さらにベンチに戻ると、ハイタッチをした後に再び同ポーズを「おかわり」し、チームメートと喜びを分かち合った。
前回大会で侍ジャパンの優勝に貢献したカージナルスのラーズ・ヌートバー外野手(28)はNetflix(ネットフリックス)の試合中継のゲストとして来場。「お茶たてポーズ」について「チームもファンも喜んでいるなら素晴らしいこと」と話していた。
前回大会ではヌートバーの代名詞である「ペッパーミル・パフォーマンス」が社会現象となっていた。

