Travis Japanが8日、都内で、カゴメ野菜飲料アンバサダー就任発表会に出席した。

4月3日から放送されるテレビCMに出演。今春から展開開始する広告やプロモーションを通じて、カゴメ野菜の新コミュニケーションメッセージ「あざやかに、生きよう。Go ViVid」を発信していく。

アンバサダー起用を受けて、松倉海斗は「素直に、正直にびっくりしました。食生活で普段から飲ませていただいたりしていたので、純粋に驚きです。偏りがちな食生活を改善できるチャンスだと思って、うれしいです」と喜んだ。吉澤閑也も「すごく光栄です。アンバサダーを、元気で前向き、生き生きとしてアクティブな人にやってほしい、ということだったので、僕らしかいないだろという気持ちでした」と笑った。

七五三掛龍也は「美容が大好きで、普段から野菜を意識してとるようにしていたので、アンバサダーは本当に幸せだな、うれしいなという気がしていました。さらに野菜について勉強していけたらいいなと思います」と意気込んだ。リーダー宮近海斗は「今回のメッセージが僕らにもぴったりなんじゃないかと思って。パフォーマンスやいろんなことに鮮やかに、ビビッドに表現していく、今後の活動含めて応援していただいているような気持ちになりました」と感謝した。

中村海人は「よくぞお声を掛けていただいたというのがうれしいです。明るく元気にやっていっているグループ。『野菜生活』の野菜比率と一緒に、僕たちもどんどんアップしていけたらいいなと思います」とアピール。川島如恵留は「歌もダンスも大好きで、体を動かすことがお仕事でもあるので、一番の資本は体だと思うんです。健康を見直すきっかけにもなりましたし、より鮮やかに生きられている実感があります」と明かした。

松田元太は「すごく、すごくうれしい気持ちでいっぱいになりました。野菜が足りていないと実感していたので、これを機に、Travis Japanが野菜飲料を一緒に盛り上げながら、スキルアップと言いますか、楽しく明るく鮮やかにいきたいと思います」と宣言した。

松田は野菜摂取量を推定できる機器「ベジチェック」を体験。1カ月前は「2・6」だったがこの日は「3・6」に上昇していた。ただし数値は12段階で、「数字が上がっていたのがうれしいですし、伸びしろがまだあるなって。いっぱいいっぱい野菜飲料をとっていきたいと思います」とコメント。宮近からは「アップしていることはいいと思いますけど、もう少しくらいアップしていてほしい」とダメだしされていた。

宮近は「みんなでポイント上げていって、健康な状態で数字も高くしたいです」と話し、「『ベジチェック』ヒエラルキーみたいなのがあってもいいかも。低い人は敬語、みたいな」と提案。笑いを誘っていた。