格闘技イベント「Breaking Down10」(23日)出場が決まっているラッパーのSATORUが22日、自身のYouTubeチャンネルを更新。警察で薬物関連の尿検査を受けたと報告した。
投稿されたのは緊急的に撮ったとみられるショート動画で、SATORUは警察署の前とみられる場所で「ただ今、時刻(午前)4時。警察のかたが”尿検査をしたい”ということで、覚醒剤とMDMAと感度のいい覚醒剤、全部で3種類(の検査を)やって、結果は全部陰性でした。警察の方にも認定してもらいました」と報告した。
そして「ブレイキングダウンで応援してくれてるファンのみなさん、薬物は一切やっていないのでご安心ください」と話した。
SATORUは昨年12月の「Breaking Down7」に出場予定だったが、YouTubeで「何者かに襲撃された」という謎のメッセージを発して、試合直前に姿を消し、ドタキャン騒動を起こした。 今月5日に配信された「-10」のオーディション動画に登場し、昨年の”失踪騒ぎ”を同大会CEOの格闘家朝倉未来らに謝罪。大阪地下格闘技界の超大物、サップ西成との試合が決定していた。
その後17日から数回更新したYouTubeでは、ブラジルのいとこがバイク事故で意識不明になったことを報告。ブラジルに戻るか大会に出場するか葛藤している心境を明かしていた。
さらに20日にはSATORUのマネジャーがYouTubeを更新。SATORUと連絡がとれないなどと明かし、SATORUから送られてきたものとして、薬物関連の疑いで職務質問されているかのような動画も公開していた。動画の中でSATORUは「これから警察官の方々と尿検査しに行きます」などと話しており、今回の更新ではその結果を報告したとみられる。
SATORUの報告に対し「とりあえずサトルが元気そうで良かった」「これはガチだったんか笑笑」「おかえりSATORU」良かった 嬉しいぞ!」などのコメントが寄せられている。



