タレント山本量子(やまもと・りょうこ)さんが亡くなったことが21日、分かった。48歳だった。所属事務所が公式サイトで発表した。通夜、告別式は近親者のみで執り行われている。
サイトで「山本量子が、去る令和6年8月18日永眠致しました」と発表。療養中だったが今年の4、5月には1度復帰。その後入院していた。10年にわたるがんとの戦いだったという。
大阪府出身の山本さんは関西を中心に活動。名前の略称である山量(やまりょう)というニックネームで、番組のMCからリポーターまで幅広くこなしていた。
自身のX(旧ツイッター)最終投稿は今月17日で、亡くなる前日。「誕生石を留めるピアス」の投稿を引用し「はにあしに」とつづっていた。7月31日には「何か皆様にちゃんと 報告出来る事が出て来たら お伝えさせていただきますので その時は 宜しくお願いいたします」「悲しくない事でです 大丈夫です!」と連投。多数のメッセージが送られていた。
▼以下発表全文
お知らせ
弊社所属タレントの山本量子が、去る令和6年8月18日永眠致しました。
山本はかねてより入院療養中で、たくさんの方から励ましの言葉を頂いておりました。
4月、5月には番組に復帰しましたが、また入院することになり、そのまま、再度の番組復帰を果たすことなく、48歳で人生の幕を閉じてしまいました。
10年に亘る癌との闘いでした。誠に残念でなりません。
なお、通夜及び告別式は近親者のみで執り行われ、訃報のお知らせも葬儀後とさせていただきました。
これまでお世話になりました関係者の皆様に深く感謝致しますとともに、ここに謹んでお知らせ申し上げます。
株式会社オフィスキイワード
代表取締役上田彰



