お笑いタレント劇団ひとり(48)が、22日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1時)に出演。健康に気をつかっていることを明かした。
共演した社会学者の古市憲寿氏(40)から「痩せましたよね?」と聞かれ、ひとりは「痩せた。食事管理もして、健康に目覚めてるの」と答えた。
ひとりは「どんどん人間ドックとかでも引っかかるようになってきて、このままだと糖尿病になりますよとか言われて、将来のことを考えると、晩年のことを考えたときに、例えば人生のラスト5年、病気でしんどいっていうのは結構辛いなって。だからよくいう“ピンピンコロリ”を目指して、禁煙始めて、お酒もやめて、カフェインもやめて」と健康を意識していることを明かした。
ひとりは禁酒について「年に2、3回。ちょっとビール飲むくらい。ほとんど飲まない」と明かした。
古市氏から「昔はすごい飲んでましたよ」と言われると、ひとりは「将来そういうしわ寄せが来るんだろうと思って、今からストイックに」と語った。
ひとりは「急にこんな自分になると思わなかったけど、周りを見てると、70歳くらいを境に健康格差みたいなのってあるなって思って」と思いを語った。
古市氏は「ぼくの周りもお酒飲まないとか多いですよ。RADWIMPSの野田洋次郎くんとかとも、すごいお酒飲んでたのにもうほぼ飲まないし。すごい顔シュッとしてるし。すごい健康志向に目覚める人って、時代なんですかね。年齢だけじゃなくて。若い子とかもお酒飲んでないし」と語った。
ひとりは「まさか自分がこんなこと言うようになるとは思わなかったけど、やっぱり健康に勝るものはないなって」と照れながら語った。
古市氏は「そっち側いっちゃったんですか。もう完全に。全然違うキャラじゃないですか」と笑った。



