SUPER EIGHTの横山裕(44)が31日、丸の内ピカデリー2で、ABEMAオリジナルドラマ「スキャンダルダイブ」の舞台あいさつに、鈴木保奈美とともに登壇した。

ドラマのテーマは芸能人のスキャンダルで、横山は芸能事務所のマネジャー役を務めた。

自身は普段、演者としてグループでのパフォーマンス、俳優、バラエティー番組出演と幅広い活躍を見せている。同作で裏方の役柄を演じて、「改めて、マネジャーがいて成り立つタレントやなと思います。(演者とマネジャーは)正反対ではないと思います。チームでやっているので、ありがたみを改めて感じました」と感謝を述べた。

初共演となった鈴木を「ずっとりんとされているけど、カメラが回ると何を考えているか分からない」と表現し、「カメラが止まるとお話もたくさんさせてもらいましたし、混乱しますね」と鈴木を笑わせた。

この日公開されたのは第2話まで。互いの正義や思考がぶつかり合い、シリアスな展開が多いドラマとなっているが、「このあと、鈴木さんがある人をド突くシーンがある」と見所を少し明かした。監督の希望もあり本気でたたいていたといい、「演技が終わった後の『大丈夫~?』という笑顔とのギャップがすごい。女優さんって怖いな、何がほんまなんやろって思いました」と、鈴木の演技力の高さに圧倒されたことを冗談交じりに振り返った。