明大の西武1位小島大河捕手(4年=東海大相模)は、大学最後の公式戦で立命大投手陣に抑え込まれた。秋のリーグ戦は打率4割3分2厘を残したが、この日は無安打だった。5点を追う延長10回タイブレークは自身の前で試合が終わったが「最後が(3年生の)榊原だったことに意味がある。来年間違いなく主軸になるバッター。強い明治として、4冠を目指してほしい」と期待した。

【明治神宮大会】明大初戦敗退 青学大-佛教大 高校の部は九州国際大付と英明が4強/速報中