オリックスで23年ドラフト1位で高卒1年目を終えた横山聖哉内野手(19)が、今月末から派遣される台湾ウインターリーグでの飛躍を誓った。高知秋季キャンプに参加中の若武者は「結果、数字を求めてやっていきます。打率3割5分を目指したい」と気合十分。かつて同じ背番号34を背負ったレッドソックス吉田正尚は、プロ1年目のオフに同リーグで打率5割超え。「そこまでいけなくても、自分の目標を超えられるように」と力を込めた。
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