国際サッカー連盟(FIFA)は21日、昨年の国際移籍で動いた金額が前年比2・6%増の41億8000万ドル(約5016億円)だったと発表した。

 移籍件数も史上最多となる1万3558件で、前年から3・1%増だった。

 全体としては中国市場が拡大し、ブラジルに縮小傾向が見られるとしている。