オランダ1部のアヤックスが、ドイツ1部ブンデスリーガ、シュツットガルトの日本代表DF伊藤洋輝(24)の獲得へ本腰を入れているようだ。

8日、ドイツのスカイスポーツが「アヤックスが伊藤獲得へ、1500万ユーロ(22億5000万円)で、2度目のオファーを出した。しかしシュツットガルトはオファーを拒否した」と報じている。

クラブ幹部の「我々は伊藤を売却したくないと、はっきり言った。まだ契約があり、契約解除条項はない」との言葉も伝えている。

アヤックスはオランダ1部の名門でPSV、日本代表FW上田綺世が移籍したフェイエノールトと並ぶオランダの看板クラブ。

伊藤は21年夏にシュツットガルトに加入。昨年のFIFAワールドカップ(W杯)カタール大会日本代表で、森保ジャパンに定着している。