前回王者の長野・佐久長聖は、2時間3分45秒の10位に終わり、2005年の宮城・仙台育英以来の以来となる史上3校目の3連覇を逃した。

2時間0分36秒で優勝した福島・学法石川、2位宮城・仙台育英には大会記録も塗り替えられた。

1区酒井崇史(3年)がまさかの19番スタートと出遅れた。トップとは1分27秒差だった。

2区佐藤広崇(2年)は順位を一つ上げるのが精いっぱい。3区小海楽空(2年)は区間9位の力走で6人抜きの12番でつないだが、トップとは2分31秒差と厳しい展開を強いられた。

6区小室快斗(2年)が区間9位で入賞圏内の8番に押し上げたが、アンカー勝負で順位を2つ下げた。

【高校駅伝男子】学法石川が初優勝 大会記録更新2時間0分36秒 仙台育英が2位/詳細