前節まで15位の京都サンガF.C.が、同17位の湘南ベルマーレに競り負け、ホームで悔しい敗戦となった。
前半39分、DF三竿雄斗(32)が自陣ペナルティーエリアでファウルをとられてPKを献上し、失点。
終盤は猛攻をみせ、同点弾を狙ったが、得点は奪えず、0-1で終了した。
前節サガン鳥栖戦では、試合終了間際に立て続けに失点して逆転負けを喫しており、これで連敗となった。
曺貴裁監督(54)は「湘南の残留したいというパワーが上だった。キワキワの試合で2つ落としたのは、監督としての責任」と話した。
一方で、選手については「鳥栖戦はダメージのある負け方でしたが、よく切り替えて、今日まで準備してきたことにトライしてくれた」とねぎらった。
リーグ終盤戦。残留を争う試合が続くが、指揮官は「自分たちがやってきたことを疑うことはない。勝ち点を積み重ねるだけ」と冷静に語った。
次節は28日、ホームのサンガスタジアムで、アルビレックス新潟と対戦する。



