FC東京が、MF遠藤渓太(26)の今季3得点目などでアルビレックス新潟を2-0で下し、連敗を2で止めた。
パリオリンピック(五輪)日本代表のMF荒木遼太郎(22)はベンチ外で、同GK野沢大志ブランドン(21)は先発し無失点で終えた。
クラモフスキー監督は荒木のベンチ外について「(ここまで)7日で3試合行ってきた。(荒木は)今季多く試合をしていたので休ませた」と話した。
負傷かどうかを問われると「(筋肉の)張りや疲れがあったので大事を取って」とし「フレッシュな選手で戦うことを判断した」と、大事を取って休養させたことを明かした。



