元アルゼンチン代表FWでフィオレンティナなどで活躍したバティストゥータ氏が、自身が主人公のドキュメンタリー映画「ナンバー9」撮影のために、イタリア・フィレンツェを訪れた。31日に伊紙ガゼッタ・デロ・スポルトが報じた。
同紙によると、同氏は「役を演じているわけではない。どんな人間かを見せているだけだ。私は素朴な人間だし、スターのように見られるのは好まない。私が生まれた町の子供たちに、努力をすればいつかは報われるということを見せると言われたので、引き受けることにしたのだ」と話した。また、元イタリア代表トッティがローマの幹部になっていることを受けて「私もフィオレンティナの幹部になれればよかった。残念ながらクラブは別のプロジェクトがあった。でも、彼らに不満はない。監督になる勉強もした。南米、フランスからオファーをもらったが、まだ私はその準備はできていない」と話したという。


