リヨンとマルセイユの試合は、試合開始5分で中断となった。スタンドから投げられたボトルがマルセイユのMFディミトリ・パイェに直撃。審判が選手たちに、ロッカールームへ引き返し待機するように指示。長い間、中断していたが、マルセイユの選手たちはピッチに戻ってくることはなく、中断してから2時間後、中止になった。
パイェがボトルを投げられたのは今季2回目。8月のニース-マルセイユ戦では、観客にボトルを投げ返し、観客がピッチに押し寄せ、中止になった。ニースは2ポイントを差し引かれ、パイェは1試合の出場停止になっている。今回は、パイェがコーナーキックの準備をしていた際、ボトルが側頭部付近に当たり、治療を受けた。リヨンの幹部によると、クラブはパイェに謝罪。「加害者はすぐに報告され、捕まった」と報告した。


