首位セルティックが1-1でマザーウェルと引き分け、リーグ戦での連勝が12でストップした。
セルティックは古橋亨梧(28)、前田大然(25)、岩田智輝(26)が先発。前半24分には岩田の移籍後初アシストからマクレガーが先制ゴールした。
しかし後半10分に追いつかれると、古橋、前田を中心に何度も相手ゴールに迫りながら勝ち越しゴールが遠かった。
古橋と前田はフル出場。岩田は後半20分までプレーした。
地元メディア「グラスゴーライブ」は採点で岩田にチーム最高タイの7点(10点満点)をつけ「再び好印象を与える大きなチャンスだった。ポステコグルー監督は岩田の起用に慎重だったが(30日のスコットランドカップ準決勝)レンジャーズ戦では使わざるを得ない可能性がある」などと記した。古橋と前田の採点は6点だった。
セルティックはこれで33試合を終了。次戦からは上位6チームによる1回総当たりの上位リーグの試合となる。

