ドイツ・ブンデスリーガは各地で行われ、FIFAワールドカップ(W杯)アジア2次予選の北朝鮮戦に臨む日本代表に選ばれた3人が出場した。
シュツットガルトの日本代表DF伊藤洋輝(24)はアウェーのホッフェンハイム戦にフル出場。2-0の後半23分にはセットプレーから追加点に絡んだ。右CKを高い打点のヘッドで競り合い、そのこぼれ球を味方が押し込んだ。欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の3位につけるチームは3-0で勝って3連勝とした。
好調のチームからはドイツ代表に4人が選出され、伊藤とともに最終ラインを支えるDFアントンとDFミッテルシュタット、FWウンダフの3人が初招集。ドイツ代表は23日にフランス代表、26日にオランダ代表と国際親善試合で対戦する。
ボーフムの日本代表FW浅野拓磨(29)は敵地のマインツ戦にフル出場。チームは0-2で敗れた。
ボルシアMGの日本代表DF板倉滉(27)はアウェーのハイデンハイム戦で後半26分から出場し、1-1で引き分けた。

