プレミアリーグのアーセナルのイングランド代表DFデクラン・ライス(25)とイタリア代表DFリッカルド・カラフィオーリ(22)が、試合中に電子タバコを吸った疑いで話題となった。
2日にホームで開催されたパリ・サンジェルマンとの欧州チャンピオンズリーグ(CL)後半31分、試合が中断した時に、電子タバコのようなものを口にして吸い込むような様子が中継カメラに撮られた。
黒くて細長いもので、電子タバコのように見え、SNSでは「試合中にたばこを吸ってる」などの書き込みが続いた。
英紙サンは2日「デクラン・ライスの試合中の行動が、アーセナル・ファンの好奇心を誘発した」と報じた。中断中にライスはカラフィオーリに黒くて細長い物体を渡し、それをカラフィオーリがそのまま口にしたが、実はエナジー・ジェルだった。サンは「ファンが誤解した電子タバコのようなものはエナジー・ジェルで、試合中の服用に関する禁止条項はない」と伝えた。

