日本代表FW前田大然ら日本人選手4人が所属するスコットランド1部のセルティックは28日、ブレンダン・ロジャーズ監督が辞任したと発表した。

米インディペンデントによると、辞任は26日の首位ハーツ戦に1-3で敗れ、勝ち点差が8に広がった翌日に申し出があり、それをクラブが受理した。

クラブは元セルティック監督のマーティン・オニールとOBのショーン・マロニーが暫定的にトップチームを担当することに合意したと発表。2度目となったセルティック監督を離れることになったロジャーズには「ブレンダンがクラブで2度のタイトルに貢献してくれたことに感謝しています」と感謝の思いを送っている。

セルティックには前田の他にMF旗手怜央、FW山田新、DF稲村隼翔も所属している。