男子200メートル個人メドレーは、宮本一平(法大4年)が1分58秒54で初優勝した。
100メートルは55秒90で3位、150メートルでトップに立つと、そのまま逃げ切った。悲願成就に宮本は「去年は2位で悔しかった。練習では結果より、良い泳ぎをしようと取り組んできた。優勝できてうれしい」と話した。
2連覇を目指した松本周也(中京大3年)は、1分59秒16で3位に終わった。
<競泳:日本学生選手権>◇第3日◇9日◇東京辰己国際水泳場◇日刊スポーツ新聞社後援
男子200メートル個人メドレーは、宮本一平(法大4年)が1分58秒54で初優勝した。
100メートルは55秒90で3位、150メートルでトップに立つと、そのまま逃げ切った。悲願成就に宮本は「去年は2位で悔しかった。練習では結果より、良い泳ぎをしようと取り組んできた。優勝できてうれしい」と話した。
2連覇を目指した松本周也(中京大3年)は、1分59秒16で3位に終わった。

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