男子200メートル個人メドレーは、宮本一平(法大4年)が1分58秒54で初優勝した。

100メートルは55秒90で3位、150メートルでトップに立つと、そのまま逃げ切った。悲願成就に宮本は「去年は2位で悔しかった。練習では結果より、良い泳ぎをしようと取り組んできた。優勝できてうれしい」と話した。

2連覇を目指した松本周也(中京大3年)は、1分59秒16で3位に終わった。