3月18日開幕の世界選手権(カナダ)に初出場する三浦佳生(18=オリエンタルバイオ/目黒日大高)が、フリー143・37点、合計242・95点で優勝した。

冒頭の4回転フリップは回転不足となり、続く4回転トーループ、3本目の4回転サルコーも着氷が乱れた。後半ではトリプルアクセル(3回転半)で転倒もあり、演技後は両手を膝につきながら悔しがった。

昨年10月のグランプリ(GP)シリーズ・スケートアメリカ6位の吉岡希(20=法政大)はフリー141・96点、合計219・98点で2位となった。