日本女子(世界ランキング2位)は、伊藤美誠(スターツ)早田ひな(日本生命)平野美宇(木下グループ)がルーマニア(同7位)を3-0で下し、5大会連続メダルが確定。5連覇中の中国(同1位)からの勝利と53年ぶりの金メダルへ弾みをつけた。

女子は00年生まれの“黄金トリオ”が躍動した。1番手では、今大会2試合目の伊藤がフルゲームの末に先取。流れを呼び込み、早田、平野も勝利で続いた。伊藤は「笑顔がいっぱい飛び出た」と破顔。平野も「メダルを獲得できたのは良かった」とうなずいた。今日23日の準決勝は香港(世界ランキング6位)と対戦。早田は「チームで1点ずつ取りにいければ」と意気込んだ。