55年ぶりの金メダルを狙う日本女子が、日本時間今日午後6時からウクライナとの準々決勝に臨む。
日本は5大会連続で銀メダルを獲得中。3位決定戦がないため、勝利すれば6大会連続のメダルが確定する。
今大会は男女とも各64の国・地域が2つに分かれ、〈1〉日本を含む世界ランク上位7チームと開催国のイングランドの計8チームはリーグ戦でシード順を決め、全チームが決勝Tに進出。〈2〉残り56チームが14組による予選リーグを実施し、各組1、2位の計24チームが決勝Tに進出。決勝Tは計32チームで争っている。
試合のスタイルは、シングルスのみの3戦先勝方式。1ゲーム(G)あたり11点を先取すると1ポイントとなり、10-10からは2点差がつくまで続ける。先に3ポイント奪うと勝利。1、2番手の出場選手は、4試合目以降にも出場する。
日本は1次リーグから全選手が出場。決勝Tでは初戦のクロアチア戦が橋本帆乃香(27=デンソー)、張本美和(17=木下グループ)、面手凛(18=日本生命)、2回戦のルクセンブルク戦が張本、橋本、早田ひな(25=日本生命)のオーダーで臨み、ともに1Gも奪われずにストレート勝利を収めている。決勝Tでは長崎美柚(23=木下グループ)の出場機会がまだない。


