今季グランプリ(GP)シリーズ2連勝の鍵山優真(22=オリエンタルバイオ/中京大)が首位発進を決めた。

22年北京オリンピック(五輪)で記録した自己ベスト108・12点を上回る108・77点をマーク。2位の佐藤駿(エームサービス/明大)に10・71点もの差をつけてトップに立った。


◆男子SP成績


順位名前SP
1鍵山優真108.77
2佐藤駿98.06
3イリヤ・マリニン(米国)94.05
4ダニエル・グラッスル(イタリア)94.00
5アダム・シャオ・イム・ファ(フランス)78.49
6ミハイル・シャイドロフ(カザフスタン)71.30

鍵山優真

鍵山優真「自分の中では最強の状態で来られてるかな」SP自己ベストで首位発進

鍵山優真がSP自己最高108・77点で首位「110点も夢じゃないと思えた」

男子SPで演技する鍵山(撮影・前田充)
男子SPで演技する鍵山(撮影・前田充)

佐藤駿

佐藤駿は98・06点でSP2位発進 今季自己ベスト更新

男子SPで演技する佐藤(撮影・前田充)
男子SPで演技する佐藤(撮影・前田充)

イリヤ・マリニン(米国)

世界王者マリニンはSP3位「うまくいかなかった」4A-3T成功ならず

男子SPで演技するマリニン(撮影・前田充)
男子SPで演技するマリニン(撮影・前田充)

ダニエル・グラッスル(イタリア)

男子SPで演技するダニエル・グラッスル(撮影・前田充)
男子SPで演技するダニエル・グラッスル(撮影・前田充)

アダム・シャオ・イム・ファ(フランス)

男子SPで演技するアダム・シャオ・イム・ファ(撮影・前田充)
男子SPで演技するアダム・シャオ・イム・ファ(撮影・前田充)

ミハイル・シャイドロフ(カザフスタン)

男子SPで演技するミハイル・シャイドロフ(撮影・前田充)
男子SPで演技するミハイル・シャイドロフ(撮影・前田充)

男子SP 試合前練習

▼出場選手一覧

鍵山優真(日本)

佐藤駿(日本)

アダム・シャオ・イム・ファ(フランス)

ダニエル・グラッスル(イタリア)

ミハイル・シャイドロフ(カザフスタン)

イリヤ・マリニン(米国)


◆今季のGPシリーズ


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