スピードスケートで夏冬通じて日本女子最多の五輪10個のメダルを獲得し、3月の世界選手権で現役を引退した高木美帆さん(31=TOKIOインカラミ)が9日、X(旧ツイッター)を更新。同日に地元の北海道幕別町で開かれた「感謝パレード」を振り返った。

高木さんは、マネジャー公式アカウントの「雨予報でしたが、すっかり晴れました!オリジナルうちわが配布されました」というポストを引用する形で「ありがとうございました!!とっても素敵な時間になりました 天気にも恵まれて、嬉しい限りです」と、SNSを通じてもファンへ感謝。

この投稿に、ファンやフォロワーからは「お疲れ様でした!!美帆さんパワーで晴れましたね」「持ってる人は天気も変えてしまう(笑)」「お天気の神様、やさしい~!」「ああ、素敵なパレードでしたな」などのコメントが寄せられた。