バドミントン混合ダブルスで左ひざ前十字靱帯(じんたい)損傷、内側側副靱帯損傷の大ケガを負った松山奈未(27=再春館製薬所)が、9日までにインスタグラムを更新。手術後の経過を報告した。

ネットの前に置いた椅子に座った状態でシャトルを打つ様子をアップし「久しぶりにバドミントンをしました!私はリハビリを続け、歩けるようになりまたバドミントンができるようになりました」と投稿。

膝をケアする様子や、徐々に手すりから手を離して歩行できるようになった過程とともに「まだまだ道のりは長いですが、毎日が進歩です!」と記し「皆さんの愛とサポートに感謝します。皆さんがいなければ、本当に今の私はいません」と感謝の言葉で締めくくった。

この投稿に、国内外のファンやフォロワーから「どれほど大変か想像もつきませんが、回復の道のりを応援します」「すごいです!着実に前進してますね!」「歩ける姿見れて少し安心しました」「コートで暴れる姿を待ってますよ」などのコメントが寄せられた。