5大会連続銀メダルの日本女子が、ドイツとの準決勝に臨む。
シングルスのみの3戦先勝方式の中、第1試合から張本美和(17=木下グループ)、早田ひな(25=日本生命)、橋本帆乃香(27=デンソー)、張本、早田のオーダーとなった。
日本は決勝トーナメントで1ゲームも奪われずに3連勝。8日のウクライナとの準々決勝も橋本、張本、早田がいずれもストレート勝利を収めた。
ドイツは24年パリオリンピック(五輪)4位の強豪。2大会ぶりに4強に進出した。軸は世界ランク9位のサビーネ・ウィンター。日本戦では第2試合、第4試合での起用となった。
日本は1次リーグでドイツと対戦。第1試合で橋本がウィンターに2-3で逆転負けしたものの、張本が2勝、早田が1勝を挙げ、3-1で勝利を収めている。
勝利すれば、10日の決勝で中国-ルーマニアの勝者と対戦する。


