ラグビー・リーグワンの東京サントリーサンゴリアス(SG)は10日、元日本代表プロップ垣永真之介(34)が今季限りで現役引退すると発表した。
最終節後、チームを通じてコメントを出した。
「いつもたくさんのサポートと応援ありがとうございます。垣永真之介は今シーズンを持ちましてラグビー選手を引退することになりました」
「たくさんの人に愛され、たくさんの人を愛して。どんな景色よりも美しく、色鮮やかなラグビー人生でした。また生まれ変わっても垣永真之介としてのラグビー人生を歩みたい。いや、やっぱり松島幸太朗みたいなラグビー人生を送りたいです」
「これからサンゴリアスのことを嫌いになっても垣永真之介のことは嫌いにならないでください。本当に本当にたくさんの愛をありがとうございました!また会う日まで!」
垣永は東福岡高、早稲田大(早大)で主将を務め、社会人では前身サントリー時代の14年から12年間一筋でプレーした。日本代表としては12キャップを数え、ワールドカップ(W杯)にも23年のフランス大会に初参戦した。


