<ブンデスリーガ:ウォルフスブルク2-2ホッフェンハイム>◇18日◇ウォルフスブルク
ウォルフスブルクMF長谷部誠(26)が、屈辱の交代を味わった。ホームのホッフェンハイム戦に右MFで先発したが、雪で足元の悪いピッチに加え、ロングボール主体の攻撃にあって存在感を見せられず。2点を追う後半23分にベンチへと下げられた。その後チームは盛り返し、MFジエゴ、FWジェコのゴールで辛くもドロー。長谷部は「僕が交代してからすごくいい形になり、戦う姿勢をみせた。自分のプレーはまったく良くなかった」と反省の弁に終始。チームは6試合連続の引き分けと課題を残した。(鈴木智貴通信員)
[2010年12月20日7時37分
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