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今井が2位、キプリモV/マラソン詳細

別府大分毎日マラソン で、日本人1位でゴールした今井正人(撮影・今浪浩三)
別府大分毎日マラソン で、日本人1位でゴールした今井正人(撮影・今浪浩三)

<別府大分毎日マラソン>◇2日◇大分市高崎山うみたまご前-大分陸上競技場(42・195キロ)

 順大時代に箱根駅伝で活躍した“元祖・山の神”今井正人(トヨタ自動車九州)が2時間9分30秒で2位となった。

 アブラハム・キプリモ(ウガンダ)が2時間9分23秒で優勝した。

 今井が30キロすぎにスパートして先頭に立ったが、キプリモに34・4キロで抜かれた。そこからキプリモを猛追して差を縮めたが、届かなかった。

1位 アブラハム・キプリモ(ウガンダ)2時間9分23秒
2位 今井正人(トヨタ自動車九州)2時間9分30秒
3位 白石賢一(旭化成)2時間10分36秒
【ゴール=2時間9分23秒】

 キプリモが優勝。

 今井が猛追したが、惜しくも届かず2時間9分30秒で2位となった。

 白石賢一(旭化成)が3位に入った。

【40キロ=通過タイム2時間2分23秒】

 キプリモが先頭。

 今井は粘って2位。2時間2分38秒で通過した。

【35キロ=通過タイム1時間46分54秒】

 34・4キロでスパートしたキプリモ(ウガンダ)が先頭。今井は4秒遅れた。

【30キロ=通過タイム1時間31分34秒】

 今井ら先頭集団は10人。

 30キロをすぎて今井が集団の先頭に立った。

【25キロ=通過タイム1時間16分5秒】

 先頭集団が絞られはじめ、今井ら10人ほどになった。前田は遅れた。

【20キロ=通過タイム1時間54秒】

 濃い霧の中、走っている状況は変わらない。先頭集団は今井、前田和浩ら約20人。

 23・9キロで前田が集団の最後方に下がった。24・2キロで離れはじめた。

【15キロ=通過タイム45分27秒】

 先頭集団は今井、前田和浩ら約20人。

【10キロ=通過タイム30分19秒】

 ペースが上がった。先頭集団は今井正人ら約20人。縦長の集団になった。

【5キロ=通過タイム15分19秒】

 ややスローペースの入り。先頭は約30人の大きな集団。

※記録は速報値

【スタート】

 選手が一斉にスタートした。深い霧が立ちこめた。

<主な招待選手>

ジェイソン・ムボテ(ケニア)

前田和浩(九電工)

松宮祐行(日立物流)

佐藤智之(旭化成)

林昌史(ヤクルト)

今井正人(トヨタ自動車九州)

 [2014年2月2日20時28分]

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