日本女子が55年ぶりの金メダルをかけ、6連覇中の中国に挑んでいる。1-0で迎えた第2試合は世界ランク11位の早田ひな(日本生命)が、0-3(7-11、7-11、8-11)で同1位の孫穎莎にストレート負けを喫した。第1試合は張本美和が勝利したものの、連勝とはならなかった。
第3試合からは橋本帆乃香-蒯曼、張本美和-孫、早田-王曼昱が対戦する。
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早田は左太ももの内側にテーピングを貼る中、世界女王とのゲームに登場。第1Gは7-6とリードしたものの、5連続失点で落とす。第2Gも中盤までは競るが、孫の強力な攻撃に屈し、7-11で落とす。
後がなくなった第3Gは3-1から5連続失点。早田もレシーブやフォアハンドで得点を奪うが、徐々に差を広げられる。最後は8-11で落とした。


