女子フリーで今月のグランプリ(GP)ファイナルを制した16歳のエフゲニア・メドベージェワが155・44点を出し、合計234・88点で優勝した。

 今大会の得点は非公認だが、金妍児(韓国)のフリー150・06点、合計228・56点の世界歴代最高を上回った。前日のショートプログラム(SP)でも浅田真央(中京大)の世界最高点を超えていた。

 16歳のエレーナ・ラジオノワが222・57点の2位。ペアの川口悠子、アレクサンドル・スミルノフ組は2位だった。