体操の世界選手権に出場する日本女子の塚原千恵子監督は14日、開幕日の16日に行われる予選で、団体総合はエースの鶴見虹子(朝日生命ク)と新竹優子(羽衣国際大)田中理恵(日体大大学院)小沢茂々子(戸田市協会)の4人を全4種目に起用することを明らかにした。

 団体総合予選は6人登録で種目ごとに5人が演技し、上位4人の得点を加算する方式。塚原監督は「経験と確実性がある」との理由で、北京五輪代表の新竹を3種目で1番手に指名した。