<テニス:全豪オープン>◇第5日◇18日◇オーストラリア、メルボルン・ナショナルテニスセンター◇男子シングルス3回戦

 世界ランク18位で第16シードの錦織圭(23=日清食品)が、同82位のエフゲニー・ドンスコイ(22=ロシア)を

 7-6、6-2、6-3で下し、16強に進出した。【第3セット】◇第9ゲーム<錦織6-3ドンスコイ>

 錦織のサービスゲーム。30-30から錦織がサービスエースでマッチポイント。40-30から錦織のストロークがネットに当たり、デュース。錦織のサーブが決まりアドバンテージを得て2回目のマッチポイント。最後はドンスコイのリターンがアウトになり、第3セットも6-3で連取しゲームセット。◇第8ゲーム<錦織5-3ドンスコイ>

 40-0から錦織の強烈なバックハンドが決まり、ラブゲームでブレーク。◇第7ゲーム<錦織4-3ドンスコイ>

 錦織のサービスゲーム。15-0から錦織のサービスエースで30-0。そのまま40-0のラブゲームで錦織がキープ。◇第6ゲーム<錦織3-3ドンスコイ>

 40-30で錦織がブレークポイントを得るもデュース。ドンスコイがアドバンテージを得、そのままサービスゲームをキープ。◇第5ゲーム<錦織3-2ドンスコイ>

 錦織のサービスゲーム。30-40からドンスコイのブレークポイントを錦織が返しデュースに持ち込む。互いにアドバンテージを得るも4度目デュースからドンスコイがブレーク。◇第4ゲーム<錦織3-1ドンスコイ>

 15-40から錦織のリターンが決まらず、ドンスコイがキープ。◇第3ゲーム<錦織3-0ドンスコイ>

 錦織のサービスゲーム。40-30から錦織がサービスゲームをキープ。◇第2ゲーム<錦織2-0ドンスコイ>

 30-15からドンスコイのストロークがネットに当たり錦織のコートへ。錦織がネット際まで走り込み返したボールをドンスコイがリターンミスし、錦織のアドバンテージ。錦織がブレーク。◇第1ゲーム<錦織1-0ドンスコイ>

 錦織のサービスゲーム。40-40から錦織がサービスエースでアドバンテージを奪い、そのままゲームキープ。【第2セット】◇第8ゲーム<錦織6-2ドンスコイ>

 錦織がフォアのリターンエースで0-15。ドンスコイがバックのリターンをミスして0-30。15-30からドンスコイがバックのリターンがアウトになりブレークポイント。錦織がバックのリターンエースを決め、第2セットも6-2で連取した。◇第7ゲーム<錦織5-2ドンスコイ>

 錦織が30-0から連続でサービスエースを決め、キープ。◇第6ゲーム<錦織4-2ドンスコイ>

 錦織のボレーが決まり30-30。コードボールから40-30となり、錦織がフォアをネットにかけてドンスコイがキープ。◇第5ゲーム<錦織4-1ドンスコイ>

 40-15からドンスコイのサービスリターンがネットにかかり、錦織がキープ。◇第4ゲーム<錦織3-1ドンスコイ>

 40-30から錦織がサービスリターンをネットにかけ、ドンスコイがキープ。◇第3ゲーム<錦織3-0ドンスコイ>

 40-0から錦織がサービスエースを決め、ラブゲームでキープ。◇第2ゲーム<錦織2-0ドンスコイ>

 錦織のフォアのパッシングショットが決まり30-30。続いてバックのクロスがエースとなりブレークポイント。ドンスコイのリターンが甘くなったところを錦織がたたき込み、ブレーク。◇第1ゲーム<錦織1-0ドンスコイ>

 第2セットが始まる前に錦織がメディカルタイムアウト。左足をテーピングする。錦織のサーブがさえ40-0。40-15からドンスコイのフォアのリターンがアウトし、錦織がキープ。【第1セット】◇タイブレーク<錦織7-6ドンスコイ>

 2-1から錦織がフォアのエースを決めブレーク。4-2から錦織がセンターを抜くサービスエース。5-3からドンスコイのフォアがアウトし、錦織がブレークして6-3のセットポイント。錦織のファーストサーブをドンスコイが返せず、錦織がタイブレークを7-3で取り第1セットを先取。◇第12ゲーム<錦織6-6ドンスコイ>

 錦織のサーブが好調で40-0。40-15からもドンスコイがサーブを返せず、錦織がキープし、タイブレークへ。◇第11ゲーム<錦織5-6ドンスコイ>

 ドンスコイがセンターを抜く3本目のサービスエースで40-15。続くドンスコイのファーストサーブを錦織が返せず、ドンスコイがキープ。◇第10ゲーム<錦織5-5ドンスコイ>

 錦織のフォアの逆クロスが決まり、40-15。続く錦織のセカンドサービスをドンスコイが返せず、錦織がキープ。◇第9ゲーム<錦織4-5ドンスコイ>

 長いラリーを錦織が制し15-30。デュースとなり、錦織のバックのダウンザラインが決まりブレークポイントも、ドンスコイがサービスエースを決め、デュース。錦織のストロークが連続してアウトし、ドンスコイがキープ。◇第8ゲーム<錦織4-4ドンスコイ>

 錦織のサービスがさえ、40-0からフォアのストレートのエースが決まり、ラブゲームでキープ。◇第7ゲーム<錦織3-4ドンスコイ>

 40-0から錦織がドロップショットからポイントを奪うが、ドンスコイがキープ。◇第6ゲーム<錦織3-3ドンスコイ>

 ドンスコイがフォアハンドを連続してミス。サービスリターンもアウト。40-15からもドンスコイのサービスリターンがアウトし、錦織がキープ。。◇第5ゲーム<錦織2-3ドンスコイ>

 40-30からドンスコイのフォアのクロスを錦織が返せず、ドンスコイがキープ。◇第4ゲーム<錦織2-2ドンスコイ>

 ドンスコイの強力なフォアハンドに錦織が苦しむが、40-15からドンスコイがサービスリターンをネットにかけて、錦織がキープ。◇第3ゲーム<錦織1-2ドンスコイ>

 錦織がフォアのストレートで2本目のエース。錦織の強烈なフォアをドンスコイが返せず、30-40のブレークポイント。錦織がネットにかけデュース。ドンスコイが1本目のサービスエースを決めアドバンテージも、錦織が粘り再びデュース。だが、2本目のサービスエースをドンスコイが決め、キープ。◇第2ゲーム<錦織1-1ドンスコイ>

 錦織のバックの逆クロスがアウトとなり30-40のブレークポイントも、デュースに持ち込む。2度目のデュースで錦織のフォアのクロスをドンスコイのリターンがネットにかかり、錦織がキープ。◇第1ゲーム<錦織0-1ドンスコイ>

 ドンスコイのサーブで試合開始。いきなり錦織のバックのエースが決まるが、40-30から錦織のサーブリターンがネットにかかり、ドンスコイがキープ。