バドミントンの女子ダブルスで北京五輪5位の小椋久美子(25=三洋電機)が、6月17日から始まる全日本実業団選手権(広島)に出場する三洋電機のメンバーに入っていないことが27日、分かった。小椋は腰痛と両ひざ痛のため、昨年12月の日本リーグ決勝を最後に実戦から離れている。日本協会関係者は「9月の全日本社会人に間に合うかどうか」と話した。