日大三はノーシードから3年連続、夏の甲子園出場を狙う。

初戦の2回戦は武蔵と対戦。同ブロックには東海大菅生、国士舘、プロ注目の二刀流森井翔太郎(3年)擁する桐朋が混在するが、最後にノーシードで出場した12年には優勝を成し遂げた。

主将の土井貴仙外野手(3年)は「プレッシャーはある。チャレンジャーの気持ちで目の前の試合を大事にしたい」と1戦必勝を誓った。