国内主要大会では初となる7イニング制が導入されている国スポは、第1試合山梨学院-尽誠学園(香川)が1時間29分のスピード決着となった。

投手戦でサクサクと試合が進んだ。山梨学院の横山悠捕手(3年)は9月に行われたU18W杯でも7イニング制を経験していたが、「短いのでもの足らないです。めちゃくちゃ早く感じた。7回制は慣れていたけど、早く感じた」と変化を感じていた。

甲子園の最短試合は戦前の1947年(昭22)の小倉中-岐阜商の1時間12分。9イニング制で行われたが、わずか72分というスピード決着だった。

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