阪神が1軍キャンプを行う沖縄・宜野座村野球場の周辺で21日、大型犬が迷い込み、午後になって飼い主が分かった。宜野座村役場の職員が明かした。
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午前に「ただいま、球場外周を歩いていたゴールデンレトリバーを保護しています。心当たりのある方は球場係員までお声がけください」と球場内で珍アナウンスが流れ、まさかの呼びかけに球場のファンはざわついていた。
球場スタッフによると、ゴールデンレトリバーとみられる大型犬は、この日の午前中に球場周辺を歩いていた。それを発見したスタッフが保護。宜野座の名物店で球場付近に出店を構える「パーラーぎのざ」のインスタグラムでも「キャンプで迷子犬。人懐こい犬です。誰か飼い主分かりますか?」と投稿されていた。
一時は出店ゾーンで保護され、無事に飼い主がみつかった。



