ロッテは今季初めてオリックスに負け越した。

チャンスを作ったが、ホームが遠かった。5回に2死から満塁のチャンスを作るが、藤原恭大外野手(24)は空振り三振に倒れた。6回にも今度は無死から2連打でチャンスを作ったが、3者凡退で得点できず。吉井監督は「今日は4、5、6番が全然打てなかったんで。また並べ方が下手くそだったということで。次はうまくいくように考えます」と週明けに仕切り直す。

先発の種市篤暉投手(25)は10安打と毎回走者を出すも7回2失点と粘った。「ランナーは出す投球だったんですけど、7回以外は粘れたのは良かった」と振り返った。指揮官は「6回のピッチングが30球近く投げたんで、代えるタイミングだったんですけど、いかせてしまったのでそこはこっちの責任。今日は頑張りました」とたたえた。

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