西武ドラフト1位の大石達也投手(22=早大)が2日、キャンプで初めて捕手を座らせて投球練習を行った。直球のみ60球を投げ込み、球質や制球の良さを披露して首脳陣をうならせ「低めに投げる意識でいきました。だいぶいいかなと思います」と納得の表情をみせた。それでもハードなランニングメニューへの疲れは隠せないようで「2日しかやってないのに、1週間はやった気がします」と苦笑いだった。

 [2011年2月2日20時23分]ソーシャルブックマーク