重度の肝硬変を患い闘病を続けている元女流棋士でタレントの林葉直子(49)が「ステージ4」と診断されていたことを明かした。

 林葉は14年2月に重度の肝硬変を患っていることを告白。当時のブログでは「私は生きることに希望は捨てていない。ただ、そんなに長く生きられる身体ではないなと思っているだけです」とつづっていた。

 25日に今年初めてブログを更新し、「みなさん、明けましておめでとうございますーー」と挨拶。「肝硬変でステージ4だったのが、まだ元気に生きてます。おホホホ」と元気そうな様子をうかがわせた。

 また、最近はドナルド・トランプ大統領が気がかりのようで、「世の中滅茶苦茶にしそうで怖いっ、アメリカの大統領なんだからペラペラしゃべるよりちょっと考えて世の中を大きくみなきゃ、だめじゃないっ。将棋おしえてあげたいたわよっ。五手先ぐらい読まなきゃねぇ」(原文ママ)とモノ申した。