女優の仲里依紗(27)が、乳房を強調する役柄を演じることが多く“おっぱい女優”と呼ばれたことに困惑していたことを明かした。

 仲は5日深夜放送のTBS系「Momm!!」に出演し、自身の半生を振り返った。もともとは芸能界よりも「109の店員」にあこがれて上京したが、芸能界入りするとトントン拍子に仕事が増え、18歳の時にはフジテレビ系ドラマ「ハチワンダイバー」でヒロイン役を演じた。

 しかしこのヒロイン役に「おっぱいを強調する役だった。ものすごい巨乳の役。その時に『アレ?』と思いました。『なんでだろう?』みたいな感じ」と困惑。結果としてこの作品を機にさらにオファーが殺到することになったが、そのイメージが強まったせいか2010年公開の映画「ゼブラーマン -ゼブラシティの逆襲-」で演じたゼブラクイーン役でも、セクシーなボンデージ姿が話題となった。

 その当時を振り返り「ハチワンダイバーから、なんか知らないですけど“おっぱい女優”みたいになっちゃって……」と仲。司会の中居正広を「おっぱい女優だったの!?」と驚かせた。